塚口だんじり祭1

塚口のだんじり祭2 見に行ってきました02へ 音声あり LAST UPDATE 02/10/19


平成14年10月13日、尼崎市塚口神社のだんじり祭りを見に行ってきました。

事前に清水町の「南清友」さん、「本家清友」さんのお二人からメールや掲示板で
いろいろ情報をいただいていたので、今年は是非見に行こうと思っていました。
お二人からは宵宮の夜の宮入をみるよう勧められたのですが、今回は本宮の
午後の曳行を見に行ってきました。

午後3時前、塚口近辺を車で徘徊するが、だんじりはなかなか見つからない。
で、ちょっと匂いそうな道があったので入って、しばらく行くと右の路地の奥で
清水町のだんじりが休憩中でした。
早速撮影するとともに、お二人とお会いし、いろいろお話しを聞くことが出来ました。
そして、我々見物人のために、御幣を外してくれたり、大屋根を折りたたんで見せて
くださいました。
同じ尼崎市ですが、南側の築地・貴布禰の祭りとは全く趣が異なる祭りで伊丹方面に
近い祭り形態だそうです。

清水町地車は北河内型(交野型)の地車で、江戸時代の製作といわれていますが、
大工および製作年・新調地区は不明です。
彫師は服部清七で、各所に銘が入っているそうです。

では、塚口だんじり祭その1:清水町地車編をご覧下さい。

参考文献:清水町地車/解体修理記念誌 だんじり修理保存運営委員会

塚口清水町地車

清水町地車 右正面より

清水町地車 右側面

清水町地車 正面鬼板と拝懸魚 鬼板は星田西と同型
 わざわざ御幣を外してくださいましたm(__)m

清水町地車 後方

清水町地車 正面鬼板・懸魚・車板 

清水町地車 大屋根を折りたたんでいただきました 

清水町地車 後方全景

曳行中の清水町地車

曳行中の清水町地車

曳行中の清水町地車 

曳行中の清水町地車 後方より

曳行中の清水町地車

清水町地車 脇障子右と小屋根下周り

清水町地車 脇障子左と地車内部

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