戸たて祭り地車曳行1:萱野

その2へ 見に行ってきました08へ LAST UPDATE 09/03/14


平成20年11月1日、奈良県広陵町箸尾の戸たて祭り地車宮出を見に行ってきました。

「戸たて祭り」は奈良県北葛城郡広陵町弁財天にある櫛玉比女命神社の祭礼で、
毎年10月31日と11月1日に行なわれます。

4地区の宮出が終わると、参道を出て地元へと帰っていきました。
ここからは各地区の曳行の様子を紹介します。

では、奈良県広陵町箸尾の戸たて祭り地車曳行画像その1:萱野をご覧下さい。

萱野地車

宮出を終えた萱野地車が参道の先頭で休憩しています。
地車の前に梯子が架けられ役員が乗り込みます。
まもなく出発のようです。


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そうですね。役員が乗り込んで再び伊勢音頭が始まりました。

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伊勢音頭が続きます。


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チョーサジャ・チョーサジャの掛け声と共に萱野地車が動き出しました。

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鳴り物は無しで、チョーサジャの掛け声のみで進んでいきます。


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お囃子無しで青年団が唄を唄いながらの曳行です。
合いの手は沖縄民謡(たぶん安里屋ユンタ?)でした。

民謡ですが、歌詞はもちろん替え歌です。昔ながらの素朴な曳き唄、素敵ですね。
書けないですが大阪と同じ呼び方なんだと感心したりしていました。


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途中からお囃子も入っての曳行です。曳き唄は続いていました。

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