市脇地車見学会2

その1へ 見に行ってきました2011へ LAST UPDATE 11/04/16


平成23年4月10日、和歌山県橋本市の先代市脇地車見学会へ行ってきました。

ここでは市脇地車の各部彫り物などを紹介します。

快く見学させてくださった市脇地車関係者の皆さん、ありがとうございました。

では、和歌山県橋本市の先代市脇地車見学会での市脇地車画像をご覧下さい。

ここからは市脇地車の各部彫り物を紹介します。


まずは最も目立つ地車前面に施された彫り物です。
題材は「富士の巻狩り」です。
新田四郎の猪退治の様子も見られます。


源頼朝と傘が非常に特徴的で目立つので
「傘だんじり」とも呼ばれているそうです。


ページトップへ戻る

地車前面彫り物を左右から撮影しました。

ページトップへ戻る

見送り後ろ正面「素戔嗚尊 大蛇退治」


見送り彫り物左右

ページトップへ戻る

見送り右 「天竺斑足王の勇力」
「堺彫師 西岡弥三郎」と刻まれています。

ページトップへ戻る

正面大屋根周り


ページトップへ戻る

大屋根後方と小屋根周り

ページトップへ戻る

腰周り
担い棒後部には市脇の銘

担い棒前部には「宮本」と記されていました。



ページトップへ戻る

腰周り正面

扉を開けて地車内部を撮影

正面の扉を開けるとかわいい女の子が現れました。

ページトップへ戻る

だんじり小屋トップページへ