片蔵地車見学会

見に行ってきました2011へ LAST UPDATE 11/01/16


平成23年1月16日、堺市上神谷地区の片蔵地車見学会へ行ってきました。

午前10時に見学会会場である片蔵地車小屋に到着しました。

小屋の前に据え置かれた片蔵地車の周りには、雪もちらつく厳しい寒さにも
かかわらず、たくさんの熱心な地車ファンが写真を撮ったり彫物を見たりして
いました。

片蔵地車彫物図柄表によれば
 平成3年新調。
 製作大工:池内工務店池内幸一
 彫物師:野原湛水、中山慶春、川原和夫、木下賢治
だそうです。

私もいただいた彫物図柄表を参考に、寒さに震えながら片蔵地車を撮影して
きました。

片蔵地車関係者の皆さん、そして泉州堺のだんじり馬鹿さん、
ありがとうございました。

では、堺市上神谷地区の片蔵地車見学会での片蔵地車画像をご覧下さい。
参考資料:「片蔵地車 主な彫物 図柄表」 泉州堺のだんじり馬鹿さん作

まずは姿見です。

片蔵地車と纏


片蔵地車の後ろ姿


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正面大屋根周り


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大屋根左右の枡合、虹梁彫物

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後ろ正面


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見送り「千早赤阪城之合戦」
金網を外してくれているので立体感溢れる見送り彫物が直接見ることが出来ました。

見送りをいろんな方向から撮影



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腰周り

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片蔵地車内部

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妙見川沿いにある片蔵地車小屋

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片蔵地区は平成24年に地車購入予定であり、
今回撮影させていただいた地車は
平成23年度が片蔵での最後の曳行だそうです。


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