清見原神社合祀記念祭1

その2へ 見に行ってきました2015へ LAST UPDATE 2015/08/05


平成27年7月30日、生野区の清見原神社合祀記念祭を見に行ってきました。

清見原神社の祭礼は例年7月31日、8月1日と決まっています。
夏祭りの2日間は4台の地車はそれぞれ氏地曳行を行い、宮入時間も異なっている為
4台の地車集結を見ることが出来るのは生野祭りの時だけでした。

平成18年に合祀100年を記念して、祭礼前日の30日夜に合祀記念祭が催行され、
地車4台が清見原神社に集結するようになりました。

今年は合祀記念祭地車集結が始まって10回目なんですね。

合祀についての歴史は下記の通りです。
(生野区のホームページを参考にして書いただんじり小屋HPを参考にしました。)
明治42年に大友村、片江村、中川村、腹見村、そして大瀬村の5ヶ村の神社がその中央
に鎮座する大友村に合祀され、5ヶ村合併後の村名に因んで小路神社と称されました。
その後、紀元2600年記念事業を機に明治時代前半に使われていた清見原神社に社名を
戻したそうです。


では、生野区の清見原神社合祀記念祭画像その1をご覧下さい。


私は午後8時40分過ぎに清見原神社に到着。

境内右側に据え置かれた片江地車
片江は毎年早くに宮入しています。

境内左側に据え置かれた中川地車
ちょうど宮入したところだったようです。

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午後8時45分、大友の綱先が境内へ走りこんできました。

たくさんの子供たちが綱を曳いています。



大友地車が鳥居をくぐり抜け、宮入です。

おおっ!責任者として前に立っているのはFBフレンドのYさんでは!

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地車後方には大友ガールズが続きます。

向きを変えて拝殿に向かって右側に下がっていきます。


境内右側に大友と片江が並びました。
夜空には満月が輝いてます。

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続いて腹見地車が神社前の道を南方向からやって来ました。

翌日の夏祭りの時は夜店が並ぶ道なので
この方向からの宮入はできません。

腹見地車宮入です。



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後ろからは腹見ガールズが続きます。

大友・片江2台の前を進み拝殿前へ。

向きを変えて、腹見地車は左側へ下がっていきます。

境内はすごい賑やかです!

中川と腹見が並びました。

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午後9時、篳篥と龍笛の先導で神主さんが登場。

合祀記念祭が始まりました。

拝殿前でのお祈りです。

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境内に据え置かれた4台の地車

鳥居の外から撮影

左から中川、腹見、大友、片江の4台です。

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合祀記念祭の神事が終わるとお囃子披露です。

片江



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大友




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