杭全神社注連縄上げ4

その1へ 見に行ってきました2015へ LAST UPDATE 2015/01/07


平成27年1月3日、平野区の杭全神社注連縄上げを見に行ってきました。

元旦から大阪市内にも雪が降り、前日も風が強くて厳しい寒さだったのですが、
一転してこの日は快晴。
澄み渡った青空の下で、正月恒例の杭全神社注連縄上げ行事が行われました。

注連縄上げは平野7郷9地区が毎年交代で注連縄を神社に奉納する行事。
今年の当番町は流町でした。

ここでは流町地車の三十歩神社への注連縄奉納曳行の様子を紹介します。

では、杭全神社注連縄上げでの流町地車画像その4をご覧下さい。

杭全神社を宮出した流町地車は今度は三十歩神社目指します。

国道25号線を東へ進みます。



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宮前東交差点で進路を東から南へ。
朝陽を浴びて進む流町地車

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バス通りを南へ進みます。



信行寺前を通ります。


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正月の澄み渡った青空の下での注連縄奉納曳行です。

走り出しました。


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すらすようにして向きを変えます。

東へ向かって進む流町地車

この先に三十歩神社があります。


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三十歩神社からの眺めです。
平野郷の街並みの中をゆっくりと進む流町地車


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三十歩神社境内へ入ってきました。



三十歩神社に到着です。

後ろ側の注連縄を取り外しています。

三十歩神社へ注連縄を奉納

注連縄が拝殿内に無事立てかけられました。

三十歩神社は正式には赤留比賣命神社といいます。

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杭全神社と三十歩神社への注連縄奉納の
大役を無事果たし終えた流町地車の姿見を撮影して
私は帰宅しました。


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