吹田祭り地車パレード2:浜の堂・六地蔵

浜の堂 六地蔵 その3へ 見に行ってきました2017へ LAST UPDATE 2017/08/23


平成29年7月30日、吹田市の吹田祭り地車パレードを見に行ってきました。

真夏の恒例行事、吹田祭り地車パレードを今年も見に行ってきました。

いずれも江戸時代に製作され、文化的価値が高く、吹田市の文化財に登録されている
地車6台が参加するこの吹田祭り地車パレード。

私はパレード出発時間には間に合わなかったので、今年も北の端の本部席付近で
撮影してきました。

今年の参加地車はパレード順に
 都呂須、神境町、浜の堂町、六地蔵、西奥町、川面町
の6台でした。

ここでは浜の堂六地蔵を紹介します。

では、吹田市の吹田祭り地車パレードその2:浜の堂・六地蔵をご覧下さい。

浜の堂

神境町地車と浜の堂地車がすれ違い時に手打ちです。

神境町地車と浜の堂地車



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地車前面の富士の巻き狩りの彫り物が特徴的です。



折り返し点に向かって進む浜の堂地車

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休憩中の浜の堂地車

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復路を進む浜の堂地車




浜の堂地車と六地蔵地車の手打ちです。

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六地蔵

六地蔵地車が旭通商店街を北へ向かって進みます。

今回の吹田祭り見物の一番の目的は
この六地蔵地車を見る事でした。

35年振りに大規模な修復を行なった六地蔵地車です。

神境町地車と六地蔵地車の手打ちです。


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休憩中の六地蔵地車

大修復を終えて美しくよみがえった六地蔵地車です。

吹田市の資料によれば、
この地車は天保10年(1839年)に製作され、
地車製作には吹田村六地蔵住人、宮大工14代
木村茂右衛門を棟梁にその子甚七が脇大工としてあたり、
彫刻は大阪の彫物師森上弥兵衛による
そうです。

黒っぽかった彫り物も木目を活かして生まれ変わりました。

黒っぽいときは彫り物の凹凸の影が分かりにくかったけれど
木目調になって彫り物もくっきりとなりました。



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休憩が終わり、さぁ、出発です。


浜の堂地車と六地蔵地車の手打ちです。



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折り返し地点へ向かいます。


本部前に到着。

180度方向転換です。


六地蔵地車が折り返し地点から帰っていきます。

続きます。

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