太子町夏祭り地車宮入1:東條

東條 その2へ 見に行ってきました2017へ LAST UPDATE 2017/08/13


平成29年7月30日、太子町の太子町夏祭り地車宮入を見に行ってきました。

太子町山田の科長神社への地車宮入を5年振りに見物してきました。

まずは宮入1番 東條 の宮入画像を紹介します。

では、太子町の太子町夏祭り地車宮入画像その1:東條をご覧下さい。


東條

宮入前、神社横で待機する東條地車
平成27年の大修復で綺麗になった東條地車、
大修復時に天明7年(1787年)製作と判明したそうで
現存する最古の地車です。

地車宮入前の科長神社拝殿

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午前9時過ぎ、東條地車の曳き綱が科長神社横の坂道を
ゆっくりと登ってきます。

太鼓の音を響かせながら登ってきます。


舟だんじりの舳先を押して向きを変えてます。

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拡声器やマイク無し、生歌で伊勢音頭を唄っています。

坂の途中で舳先を押して方向転換です。

鳴り物は大太鼓のみです。


鳥居前へ。

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鳥居前で後ろを担ぎ上げてます。

鳥居をくぐり抜けて境内へ。


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屋根の上からはたくさんの紙吹雪です。

大太鼓と生歌のみで練り回す東條地車


よーいーやーなー あれはー伊勢ー♪


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昔ながらの宮入風景の再現ですね。

ゆったりとした宮入風景です。


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拝殿前へ向かいます。


拝殿前で三度後ろを担ぎ上げての礼です。



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後ろを担ぎ上げてゆっくりとしゃくっています。


曳き唄が終わり、最後は万歳三唱です。


東條地車の古式に則った宮入風景を見るのは初めてでした。

次は大道地車宮入です。

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