伊弉諾神宮例祭宮入1

曳きだんじりと舟だんじり 布団壇尻 その2へ 見に行ってきました2015へ LAST UPDATE 2015/04/25


平成27年4月22日、兵庫県淡路市の伊弉諾神宮例祭宮入を見に行ってきました。

イザナギノミコトとイザナミノミコトの二神が日本の国を造られたという国生み神話で、
最初に造られたのが淡路島と言うのは有名な話。
そのイザナギノミコトが余生を過ごされた場所であり、イザナギノミコト(伊弉諾尊)と
イザナミノミコト(伊弉冉尊)の二神を祀るのが淡路国一宮である伊弉諾神宮です。

毎年4月20日から22日まで3日間行われる例祭、その最終日、本祭の日に地元のだんじりが
伊弉諾神宮に宮入するそうです。

淡路島でだんじりというと「布団壇尻」を指すそうですが、ここ伊弉諾神宮には布団壇尻だけでなく
曳きだんじり、舟だんじりも宮入するそうなので、今回初めて見に行ってきました。

では、兵庫県淡路市の伊弉諾神宮例祭宮入画像その1をご覧下さい。


伊弉諾神宮への公共交通機関でのアクセスはいろいろありますが、
今回はまず三宮から高速バスで津名港へ向かいました。

津名港ターミナルから島内バスで伊弉諾神宮を目指すつもりでしたが、
次のバスまで約1時間待ち。
津名港ターミナルの観光案内書のおじさんに親切に教えてもらい
急遽レンタサイクルで伊弉諾神宮を目指すことにしました。

途中、県道沿いにはたくさんの灯篭が立ち並んでました。
くにうみ灯篭というそうです。

約30分で伊弉諾神宮に到着。

伊弉諾神宮大鳥居からの眺めです。
参道には壇尻の姿が。

中の鳥居には「壇尻待機位置」って書いてありますね。
宮入を待つ北山地区の布団壇尻です。

午前11時半過ぎ、境内へ入ると拝殿前に布団壇尻が据え置かれています。
下河合地区の宮入中です。
拝殿右手にはすでに2基の布団壇尻が据え置かれていたので
下河合地区は3番目の宮入のようです。

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午後2時過ぎに、8基の布団壇尻、2台の曳きだんじり、1台の舟だんじりの宮入が完了しました。
その2以降で各だんじりの宮入の様子を紹介していきます。


境内に並んだ布団壇尻、曳きだんじり、舟だんじり


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拝殿横には神輿が。
六角鳳輦型の神輿で江戸後期の作だそうです。

神輿が布団壇尻の横に並びました。

神輿が拝殿前へ出てきました。

神輿に神様が乗るようです。

記念撮影

神馬も登場です。

このあと、神輿と壇尻はお旅所へとご神幸するそうです。

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こちらは立派な表神門です。


放生の神池に架かる石橋

伊弉諾神宮御由緒

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ここからは伊弉諾神宮へ宮入しただんじりを紹介します。

曳きだんじりと舟だんじり

上条地車(曳きだんじり)


一宮丸(舟だんじり)

里地車(曳きだんじり)

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布団壇尻

大町上

大町下

下河合

井手

中村

大木

北山



その2以降で各だんじりの宮入の様子を紹介していきます。

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